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日本や外国の浮き玉をさぐります。タイトルのBeachcombing for Japanese Glass Floatsは、ウッドさんの著書名から拝借しました。
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久々の大玉

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 この時季、越前海岸は、ビーチコーミングに向かず、ほぼ夏枯れ状態です。

 でも、大潮、それに少し海が荒れた様子があったので、深夜車を走らせ、早朝コーミングをやってきました。歩き始めたのは5時半、それから3時間ほど歩きました。そうしたら、まさかの大玉!!ご覧のように、満潮線上にコロンと、無造作に転がっていました。

 直径29cmの中国製と思われる玉で、ヘソの部分が凹んでおり、球の中央にはモールド線が一周走っているものです。
 網がけは、太い綱で円を作ったものを上と下に二つ配し、その間を中くらいの綱でジグザグに編んだタイプでした。
 また浮き玉とロープの表面には、エボシガイが付着しておりました。

 このタイプの浮き玉自体は、琴引き浜や砂浜美術館でも展示されており、そんなに珍しいものではありませんが、真夏のお盆明けに拾ったので紹介してみました。
 これを拾ったのは、越前海岸北端、鷹巣海水浴場の東側で、海水浴場と、サーフポイントとの間でした。

 浜の足跡を見ても、冬場よりも真夏の方が、浜を歩く人の数は少ないようです。
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by beachcombers | 2005-08-20 20:17 | My Collection
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