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日本や外国の浮き玉をさぐります。タイトルのBeachcombing for Japanese Glass Floatsは、ウッドさんの著書名から拝借しました。
by beachcombers
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C.C.C.P・2

 2014年1月3日、2014年の初歩きは石川南部の塩屋~片野間4キロを往復してきたのですが、その途中で、透明な浮き玉発見!「あれ、壜かな?口があるぞ」・・・「もしや!」・・・底の文字を確認して・・・「うわぁ~!出た!」もう、心臓バクバクですよ!
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 この浮き玉、これまでに北海道ののらさんが古道具屋で見つけられり、青森のコレクターKさんでさえ漁師さんから譲り受けたモノ。 第二次大戦中にアメリカのノースウエスタンガラスが作って、連合国側の物資交換でソ連に渡り、蟹漁に使われたものです。そのために底にはキリル文字が陽刻されていました。
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 そしてノースウエスタンガラスの特徴的な口!機械で作られた浮き玉で、三つに分かれる型に入れて作られたものです。
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 Amos Woodさんや、Bert Webberさんの本で読んだ伝説の浮き玉が、まさかビーチコーミングで拾えるとは!久しく味わうことの無かったバクバク感を味わいましたよ。
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by beachcombers | 2014-01-26 15:04 | 浮き玉マーク
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