excitemusic

日本や外国の浮き玉をさぐります。タイトルのBeachcombing for Japanese Glass Floatsは、ウッドさんの著書名から拝借しました。
by beachcombers
ICELANDia
検索
カテゴリ
LINK
フォロー中のブログ
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


こんな出会いも!

 浮き玉を求めて、各地の浜に行きました。
 わたしが住んでいる愛知の近くでは、北陸の海が浮き玉に出会える可能性が最も高い事がわかりました。
 福井の越前海岸、石川の内灘砂丘、そして富山へと、何度も何度も足を運びました。
 北陸の海岸で浮き玉が拾えるのは、ほとんどが冬場です。もちろん他の季節でもありますが、拾った浮き玉の90パーセント以上は冬場です。

 北陸の海岸に漂着する浮き玉のほとんどは韓国製のものです。ハングルの陽刻があれば、すぐに分かりますが、数を見ていると、陽刻が無くても、識別は難しくありません。漂着する浮き玉のほとんどは、手のひらに乗るくらいの小さなもので、大玉の漂着はまず無いと思っていました。

 ところが、数年前の冬の雪の日のこと、こんな出会いがありました。

d0059745_12581714.jpg


 この浮き玉は、ダブルFで有名な北洋ガラスの製品です。
 青森にある北洋ガラスは、今では浮き玉を作っていませんが、以前はここの主力商品でした。その製作の様子は、ウッドさんの本に詳しく載っています。
[PR]
by beachcombers | 2005-05-28 23:36 | 浮き玉エッセイ
<< 冬の浜歩き Dedicate to Mr:... >>