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日本や外国の浮き玉をさぐります。タイトルのBeachcombing for Japanese Glass Floatsは、ウッドさんの著書名から拝借しました。
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冬の浜歩き

 冬の北陸は、一日のうちで、何度も天気がかわります。「弁当忘れても、傘忘れるな」と言われる所以ですね。
 わたしも冬の浜歩きでは、傘を常備しています。雨対策だけではなく、防風・防砂にも使えますからね。ただ、風が強いので、使い方を間違えると、傘の骨がおれてしまい、オシャカになってしまいます。

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 子供も、ビーチコーマーにならないものかと、何度も浜に連れて行きました。でも、大きくなると、部活や習い事が忙しかったりして、もうついてきてくれません。
 一番下の息子は、メノウや浮き玉を探すのが得意だっただけに、残念!!

 この浮き玉が北陸地方に漂着するものの代表です。直径が7cmほどの、韓国製の浮き玉で、緑色が多いですね。
 2004年から2005年にかけての冬は、およそ40個ほどの浮き玉を北陸でひろいました。選り好みしなければ、まだまだビーチコーミングで手に入るものです。それにひきかえ、太平洋側では、たったの1個なんです。
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by beachcombers | 2005-05-29 12:48 | 浮き玉エッセイ
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