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日本や外国の浮き玉をさぐります。タイトルのBeachcombing for Japanese Glass Floatsは、ウッドさんの著書名から拝借しました。
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いろんな形

 浮き玉の基本は球です。

 小さなものはゴルフボール、大きなものでは、直径が45cmほどもあるやつがありますが、こんなに大きなものは、一体何漁に使ったものでしょうか?

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 昔々、山本直純さんがコマーシャルに出ていた中で「大きいことはイイことだ〜♪」って言うのがありましたが、大きな浮き玉はコレクションには大変。せいぜい直径20cmくらいまでが、いいですね。大玉は一つあれば十分。

 それにひきかえ、小玉はうれしい。わたしが好きなのは直径が5cmくらいの小玉です。



 他の形にはシリンダーまたはローリングピンと呼ばれるものがあります。
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 これらの浮き玉は、びん玉とも呼ばれることがあります。たしかに一見、牛乳瓶のようにも見えます。
 この浮き玉は、十数センチの大きさですが、中には枕玉と呼ばれる長さが30cm以上のものもあります。


 もっともっと違った形もあります。ベル型、洋なし型、俵型などがあります。

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 これは俵型で、アメリカではソーセージタイプと呼ばれるものです。北海道や青森、沖縄などで漂着例がありますが、残念ながら私は拾っていません。
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by beachcombers | 2005-05-29 16:27 | 浮き玉の種類
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