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日本や外国の浮き玉をさぐります。タイトルのBeachcombing for Japanese Glass Floatsは、ウッドさんの著書名から拝借しました。
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カテゴリ:Woody's collection( 9 )

ウッディさんのブログが始まりました。

 沖縄在住のウッディさんが、新しく浮き玉ブログを始められました。
 タイトルはJapanese Glass Floatsです。
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 上の画像は、ウッディさんのブログから、引用しました。
 珍しい浮き玉がこれからたくさん紹介されるようで、とても楽しみです。
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by beachcombers | 2007-07-02 17:56 | Woody's collection

WoodyさんのHPができました。

 これまでも、数々のレアな浮き玉の写真などを提供してくださったWoodyさんのHPができました。
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 その名はwoodysglassfloats.comです。
 まだ一部工事中のところもありますが、素晴らしいHPが出来上がりました。みなさん、ぜひご覧になり、ブックマークをよろしく。
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by beachcombers | 2007-03-22 17:36 | Woody's collection

雷神浮き VS サメローラー

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photo by Woody

 この浮きは東北で使われていたようで、時々ですが東北の骨董屋さんで売られていました。骨董屋さんに写真を頂いたことがありますが、Woodyさんのコレクションにもありましたので紹介します。

 Glassballによれば、この浮きをShark Rollerと呼んでいます。それはこれがサメ漁に使われたことに由来しているようです。

 サメローラーも良い名前ですが、わたしにはこれが俵屋宗達の描いた「風神雷神図」の雷神が手に持っている道具に見えてなりません。
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by beachcombers | 2005-10-17 16:23 | Woody's collection

ちょっとユルいシリンダー

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photos by Woody


 シリンダーを中心に集めているWoodyさんだけあって、コレクションは質、量ともに最高水準ではないのでしょうか?
 前に紹介した、これぞシリンダーまでは行きませんが、ちょっとユルめのシリンダーです。どちらも実物を見たことはありません。
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by beachcombers | 2005-10-17 16:14 | Woody's collection

これこそシリンダー

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photo by Woody

 Woodyさんのコレクション、まだまだ続きます。

 まるで注射器のようなこの形、これこそシリンダーですね。
 やけに機械的に作られた、冷たさの感じるシリンダー浮きです。

 型に入れて作ったものと思われますが、非常に繊細な感じがします。
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by beachcombers | 2005-10-17 15:59 | Woody's collection

ウリ型・俵型

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photo by Woody

 Woodyさんのコレクションの中には、ウリ型・俵型も含まれています。

 このウリ型は、北海道で時々見られるようですが、やはり古いモノで、漂着例は少ないようです。
 ご覧のように色のバリエーションもありますね。

 アメリカのコレクターたちは、これもソーセージ型に含めますが、わたしたちにはウリ型・俵型の方がしっくりきます。
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by beachcombers | 2005-10-15 22:07 | Woody's collection

ソーセージ

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photos by Woody

 Woodyさんのコレクションには、ソーセージと呼ばれる浮きも入っています。これらは、ご覧の通りソーセージ型をしています。

 これらは、メーカーもはっきりせず、古いモノのようです。

 こうした形のフロートは、ネットでくるまれたり、網がけをして使われていました。
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by beachcombers | 2005-10-15 22:04 | Woody's collection

シリンダーの色

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photo by Woody


 シリンダーの色と言えば、緑から青にかけてのバリエーションくらいしか、しりませんでしたが、こんな色もありました。

 Woodyさんに提供してもらった写真の中で、珍しい色をしたシリンダーがあったのでクローズアップしてみます。
 青系の濃い色はともかく、ビール瓶やワインの瓶の廃ガラスをもとにして作られたと思われるものは、とても珍しいのではないのでしょうか?

 丸い浮き玉なら、土産用にカラフルなモノが作られていますが、シリンダーでは特注でもしない限り無いでしょう。(ジャンボローラーには、リプロがあり、紫やピンク系のモノがコレクター目当てに作られています。)
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by beachcombers | 2005-10-13 23:00 | Woody's collection

庭に広げたら・・・

集めた浮き玉を庭先に並べてみたら・・・
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photo by Woody



 これはコメントをいただいた、沖縄在住のアメリカ人Woodyさんのお宅です。

 Woodyさんは、沖縄に住む前は、青森の三沢に住んでみえて、その時に浮き玉の魅力にとりつかれ、コレクションを増やしてみえます。

 写真からも分かるように、彼はシリンダー型の浮き玉を中心に集めてみえます。大きな「ジャンボローラー」とも言われる枕玉、そしてシリンダーを使った化け縄漁具、シリンダーのバリエーションなど、素晴らしいコレクションです。
 
 今回、Woodyさんから写真の提供を受けましたので紹介します。またWoodyさんは「Glass Ball」を著したWalt Pichさんの友人で、この春にも一緒に、北海道へ浮き玉探しの旅をされています。今月も14日から北海道に行かれるようなので、北海道の漁村で浮き玉を探している、口ひげのアメリカ人がいたら、それはWoodyさんかもしれません。
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by beachcombers | 2005-10-12 22:12 | Woody's collection