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日本や外国の浮き玉をさぐります。タイトルのBeachcombing for Japanese Glass Floatsは、ウッドさんの著書名から拝借しました。
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<   2005年 09月 ( 13 )   > この月の画像一覧

天国フロート

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 中司さんが骨董屋で発見した浮き玉です。

 中央に「ヤマ天」、その下に左回りで「佐々特許・六七一四四・」とあります。皆さん読めますね。直径は123mm、とても軽い浮き玉でした。
 
 この佐々とあるのは、もしかすると、ササガラスなのかもしれないと、中司さんも言ってみえました。
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by beachcombers | 2005-09-25 19:46 | 浮き玉マーク

ヤマ三

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 ヤマ三マークです。
 日本ではこのヤマが屋号によく使われており、ヤマの下に色々な文字や記号が使われています。
 浮き玉のマークでも、ヤマの下に、三、タ、七、中、キ、元、十、土などなど、数多くのバリエーションが知られています。

 えりもの石川さんのコレクションです。
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by beachcombers | 2005-09-25 19:39 | 浮き玉マーク

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 カタカナのトが一文字だけ、シール部分に陽刻されたものです。周囲に○もありません。
 
 これもウッドさんの本にも、ピッチさんの本にも載っていない、レア物です。

 えりもの石川さんのコレクションです。直径5.5cm
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by beachcombers | 2005-09-25 19:31 | 浮き玉マーク

H サ

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 カタカナのサが入ったマークのバリエーションも数多くあります。
 サの頭文字のつく二つのガラス会社がありました。ひとつはサクライガラス、もう一つはササガラスでした。今のところどちらの会社のマークかは分かりません。
この写真ではHの下にサがあり、その下が割れています。たぶん割れている部分に一があったはずです。

    H Z
   こうしたバリエーションがあります。
  

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 こっちはが放射状に三つ並んでいるパターンです。ここでは押し方がまずかったのか、二つしか出ていません。

 これらは、えりもの石川さんのコレクションです。
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by beachcombers | 2005-09-25 17:29 | 浮き玉マーク

D.G

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D.Gと入った第一ガラスのマークはバリエーションが豊富です。

 長方形の中にD.Gが入った物もあれば、D.GそしてD.Gもあります。
                    A    B

 また、○の中に小文字のdgが入ったものもあるようです。
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by beachcombers | 2005-09-25 17:15 | 浮き玉マーク

第一○特

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 ウキウキ研修会で、小林さんに見せてもらったものです。
 上には長方形の中に第一(略字)、下に○特とあります。うまく陽刻ができずに、二度押ししていますので、注意して見て下さい。
 ウッドさんの本にも、ピッチさんの本にも掲載されていないレア物です。
 第一とあるので、第一ガラスの製品でしょう。
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by beachcombers | 2005-09-25 17:08 | 浮き玉マーク

北洋ガラス

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 ダブルFで有名な、青森にある北洋ガラスでは、以前に浮き玉を作っていました。
 この工場での様子は、ウッドさんの本に詳しく紹介されています。

 さて、石川さんが百人浜で拾われた直径が8cmほどの浮き玉の北の文字は、細めで、中玉から大玉に使われているマークとは、ひとあじ違ったものです。
              ↓
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by beachcombers | 2005-09-25 16:47 | 浮き玉マーク

3ピースモールド

 Three piece mold とは、三つに割れる型の中で、溶かしたガラスを吹いて作られたものです。分割は球の半分下、上半分を左右に分けたものです。
 この方法で作られた浮き玉は、日本海側では見たことがありません。北海道ではじめて見ました。
 Amos Woodさんは、著書の中で、1960年代から見つかったスリーピースモールドを韓国製か日本製のどちらかではないかと言っていますが、日本製でしょう。
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ⅠⅡⅢといった縦の棒があるものです。これはⅡ、反対側にもあります。
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これはⅢ、反対側にもあります
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これは+、反対側にもあります

ここにある三つの浮き玉は、えりもの石川さんのコレクションです。
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by beachcombers | 2005-09-25 16:28 | 浮き玉マーク

えりも百人浜のウキ

 9月のウキウキ研修会で、えりもに行きました。そこで、風の館にお勤めの石川さんのコレクションを拝見!!短期間によくぞこれだけ集められたものです。その中から珍しいものを紹介します。
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 Monky Ears
 これはアメリカ人がモンキーイアーズと呼んでいるもので、他に比べ、両耳が大きくなり、まるで猿の耳に見えるのでしょう。私は、石川コレクションが初見でした。

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 Near Mini Jumbo
 これはアメリカ人がニア・ミニ・ジャンボと呼んでいるもので、ミニジャンボローラーに似ていますが、両端のくびれ部分が大きなものです。
 前に紹介した。沖縄で拾われたミニ・ジャンボと比べるとよく分かります。
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by beachcombers | 2005-09-24 21:23 | 珍しい浮き玉

これでもか・・・

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 ウキウキ研修会で、様似からえりも岬に向かう途中で、こんな牧場がありました。
 私にとっては、「浮き玉牧場」!!
 納屋の脇には、尺二の浮き玉がおよそ1000個!!わんさか積まれていました。
 なぜ牧場に浮き玉?その答えは・・・知り合いの漁師の浮き玉を預かっているとのことで、これらの浮き玉は現役でした。
 そして浮き玉を守る番犬さえも二匹いました。
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by beachcombers | 2005-09-15 21:55